キングレコード・プレスリリースを抜粋しました

Framescape

KICP-1038 \2,500  27/October /2004 in store

韓流ドラマの感動を美しく再現するピアニスト「ISAO SASAKI」

彼のピアノ曲は、現在ヒット中の韓国ドラマ音楽すべてに影響を与えました。

韓国No.1ピアニスト「ISAO SASAKI

「最初から今まで」「My Memory」そしてファン待望の「Misty」(以上「冬のソナタ」より)

I Believe」(「猟奇的な彼女」より)も収録。

KICP1038frontdesign

バックカバー(曲目リスト)↓




現在「冬のソナタ」でブレイクした日本での「韓流」ブームは一過性のものではなく、日本全土を巻き込んで、
今までの近くてどこか遠い国であった「韓国」へのイメージがガラリと変わりました。
キングレコードではいちはやくこの韓流ブームを先取りし映画「八月のクリスマス」「ラスト・プレゼント」などの劇場公開、
DVD-VIDEOリリースと続けて来ました。

その中でも美しいラブストーリーが得意なユン・ソクホ監督、四季シリーズTVドラマ
「秋の童話」「冬のソナタ」「夏の香り」は社会現象ともなる大人気を博し、衛星から地上波へ、
そして何度もの再放送と今もなおブームは衰えることなくファンを増やしつづけています。

ISAO SASAKIは20年以上ピアニストとして活動をしてきましたが、
4〜5年前から韓国STOMP MUSIC(ニューエイジ・ヒーリングに強い専門レーベル)の強力プロモーションにより
韓国で人気がブレイクし始め、リリースするアルバムは各3万枚の売上を誇るようになりました。
(韓国の音楽マーケットは日本の10分の1程度ですので3万枚のヒットは20〜30万枚のヒットといえます)。
そしてISAO SASAKIは、今日の韓流ドラマ主題歌、挿入歌、BGMに多大な影響を与えたのです。

 冬のソナタ、女優チェジウが涙を流すシーンをイメージするとき必ず思い浮かべたという
「My Memory」の作曲者パク・ジョンウォン(ユン・ソクホ監督「秋の童話」主題歌も担当)、
そしてドラマ中何度もかかる挿入曲「I」を作曲したイルマ(フジテレビ系全国ネット月9ドラマ「東京湾景」音楽担当)
彼ら二人はインタビューの中で最も影響を受け、イメージしたアーティストは「ISAO SASAKI」だと語っています。
ISAOはこの若い二人の作曲家のコンサートにもゲスト出演しており親交も深いことは韓国では周知となっています。

 ソウル・アートセンターでのコンサートは3,000枚のチケットが一日で売り切れ、
ホール外のモニターにも入れなかったファンの人だかりができるほどです。
会場には若いカップルや女性が溢れ、デートや告白の成就には「ISAO SASAKI」のコンサートというのがWEBで話題になっています。
ライブアルバムも韓国のみで発売されています。

 また忘れてはならない韓国の人々にとって大きな事件に関わる曲、それもISAOの人気を支えています。
2001年の1月新大久保駅でホームに転落した酔客を助けようとして惜しくもこの世を去った
釜山市高麗大学留学生、李秀賢(リ・スヒョン)さんに捧げる曲「Eyes For You」です。
事件は当時森総理大臣も弔問に訪れ、韓国でも国民勲章が贈られました。
金大中大統領(当時)が送った弔電「(李さんの)義のある生き方は今後の韓日友好協力関係の発展とともに永く残ることになる」
との言葉とシンクロし、その後の高麗大の大学葬ではこの曲「Eyes For You」がずっとかけられていました。
 ISAOのファンでもあった李さんの妹さんから韓国STOMP MUSICを経由して何度もISAOと手紙のやり取りをして
「Eyes For You」はできました。(アルバム「Eyes For You」は日本未発売)
彼が亡くなった今も彼のホームページではISAOの「Skywalker」がかかっています。

 本作「Framescape」は、映画音楽のように映像をイメージしてソングライトした作品集です。
ISAOの曲づくりは本来、何もない真っ白なキャンバスから曲が生まれます。
そして演奏も一回のみ。アドリブで演奏する彼のスタイルは二度と同じ演奏はないのです。
その時の時間と気持ちを切り取り、指が自然に奏でる一瞬の素晴らしさが魅力です。
 Jazzフィーリングの強さもISAOの特長で、ISAO流「冬のソナタ」や「猟奇的な彼女」もお楽しみください。


     

Korean AirはIsao Sasakiコンサートツアーのオフィシャルエアラインです

媒体記事(WEB)KOREA TIMES
         朝鮮日報


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