Isao Sasaki  eternal promise

STOMP MUSIC 2007/JULY NEW ALBUM IN STORE in KOREA MPCD-0100



PIANO WORKS WITH HIS FRIENDS ARTISTS IN SUMMER 2007




@
Amapola(joseph M. Lacalle) 03:48
A
Sorrow(Isao Sasaki) 04:57
B
Place where we can be happy(Isao sasaki) 07:33
C
Mona Lisa(Jay Livingston,Ray Evans) 03:41
D
Mija(Isao sasaki) 05:43
E
In The Dream(Isao Sasaki) 05:03
F
My One And Only Love(Guy Wood) 02:44
G
You Don't Know What Love Is(Gene De Paul) 05:46
H
Mistress(Isao Sasaki) 03:01
I
La Vie En Rose(Pierre Louiguy) 04:12

PRODUCED BY
ISAO SASAKI

AERA KIM
: Hegum(track@E)
SUNG JAE SON : Saxophone(trackBG)
YUNJUNG HUH : Cello(trackCI)


 最初に、今回のアルバムの中の曲はスタンダード・オリジナル曲も含め愛と人生をテーマにしたものになっています。
今迄共演したミュージシャンとのコラボレーションはわたしにとっても記念すべきものになったと思っています。
今回は約2週間の滞在での録音というハードな日程で、出来るかなという 不安と、やらなくてはというプレッシャーを心に抱きながら久しぶりのソウル金浦空港に到着しました。

 19日にHUHさん20日にSONさん21日にKIMさんと3日続けての録音は自分のレコーディングでは多分初めての ことなんですが、韓国では短い期間に録音するのが普通だと聞きました。
 一曲づつアレンジをかえたりして 1日に2曲づつ録音しました。
 1日おいてソロの録音を3日、KBSの収録、2日トラックダウン、インタビューとその時にできる最善 のことをしたつもりでしたが後になってみるとあんな風にも出来たと反省も多いです。
 今日届いたマスタリングがすんだ音を聞いているとあの時はこんな精神状態だったんだと回想でき 自分で興味深いものがあります。
 自分では気がつかないストレスのひとつに言葉の問題がありました。
 つたない英語と韓国語 でお互いに理解するのはなかなか大変でした。
 エンジニアの方ともミュージシャンとも普通の仕事だったら なりたたなかったでしょうが、音楽はなんとかなってしまうのですね。すごいことです

 さて曲について少し言いますと
 
@AmapolaはLove songで前からいつかは録音したかった曲のひとつで来る前はソロで弾こうと思っていました。KIMさんの ヘグムに合うかなと思って用意してきたMistressがうまくいかなかったので急遽Amapolaを調を変更してアレンジし直して 録音しました。複雑にしないで稚拙でもなく作るのが難しかった1曲です。
 
A Sorrowは私がとても悲しい思いになった時につくった曲です。 どう悲しかったかは想像にお任せします。
 
BPlace where we can be happy はSONさんと演奏するために書いた曲です。世界のどこかにきっと一人一人が幸福になれる 場所があるはずという題名です。ソプラノサックスにマッチしてると思いますがいかがですか?
 
CMona lisaはJazzのスタンダードナンバーですがHOHさんが弾いたらきっと合うだろうと思って選びました。
 
DMijaは漢字の美子という意味でその通りの美しい子という意味です。ちなみに私の母の名は美代子といいますが 韓国語の名前にも多いと聞きましたが・・・ ・・・
 
EIn the dream 日本語の題名は 夢の中で君は です。もし夢の中でしか会えなかったら、でも夢のなかだけなら 悲しい事もないかもしれない そんな感じです
 
FMy one&only love GYou don't know what love isは皆さんよく知ってらっしゃるJazzのスタンダードナンバーですね。
 
HMistressはへグムに合うかなと思って書いた曲でしたがソロピアノで弾いてみました。
 
ILa Vie En Roseも皆さんがよく耳にする曲だとおもいます。やはりアレンジがなかなか大変でした。同じコードが続く曲は アレンジがなかなか難しいですね。

 スタジオはKOCCAという国立のところでした。エンジニアのジェームスさんはイルマさんの録音も数回していて日本とラーメン が大好きな方と紹介され親近感が湧きました。この場をお借りしてお礼もうしあげます。本当にありがとうございました。
 30日には撮影を一日中蓮の花のなかでやりました。ソウルから1時間半くらいの所でしたがなかなかきれいな場所でした。
 31日にはスタッフ全員で食事会とパーティーで盛り上がり、1日に帰国しました。
 長いだろうなと思っていた2週間も終わってみればもう帰るのという感じでしたが、また9月にはコンサートで皆さんと お会いできると思ってます。
 最後にこのレコーディングでお世話になった皆様、心から有難うございました。



Isao Sasaki



こちらのアルバムは韓国でリリースされており、日本でのリリースは未定です。購入ご希望の方はwebmasterまで
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